年初にかいたこと

2020年の最初に書いた記事をたったいま、読み返しました。何を書いたのか、すっかり忘れていました。気にも留めていなかったのです。 前半忙しかったとはいえ、ひどい話です。


今年はよくわからない年だと始まり、私もちょっと知らない世界をのぞいているような立ち位置かなぁとのんきな雰囲気で書いている内容でした。


でも、確かにその通りの2020年になりました。まったく、現実味をもって想像していなかったことが起きて、勝手知ったる世界から私は弾き飛ばされました。GWごろには、とある人に「清水の舞台からまさに叩き落されたようなもの」と言われました。 そう言われて、確かに自らの選択で清水の舞台から飛び降りたつもりはないけれど、落とされた感じ、がしっくりきました。


否応なく、停止することは許容されず前に開いた道をすすんできた2020年だったように思います。人には、何度かジャンプするタイミングが人生で訪れるそうですね。今年は、私にはジャンプの年であったと思います。潜在的に私が準備してきたことなのかもしれないけれど顕在的にはまったく考えていなかった世界や日常が、目の前に現れることがあるんだなと、何かの記事でよむ遠い世界の知らない人の話ではないジャンプを体験しました。


顕在的に、ジャンプを望んでいた側面はあります。でも、今年体験したようなジャンプを望んではいなかったのですが、現実とは、そんなもので、顕在意識がこうありたいと望むところにはいかず、潜在的にあるべきところに行きつくものなのかなと振り返って受け止めています。 そうであるならば、この流れに身をゆだねて、でも自主的に進んでいくのが正解のような気がしてきました。 来年は、清水の舞台から叩き落されるのではなく、自分で飛び降りるような年にできるよう、今から準備を進めていこうと思います。











睡蓮と意識

一悟術リーダー ヒーラー 由利真理恵