カンクン

少し遅めの夏休みで海外にでました。トランジットで1泊だけメキシコのカンクンに滞在しました。スペイン語圏であり、文化的な背景もあり、いままでにみたことないレベルでいい加減。緩いとかのんびりという表現ではなく、いい加減な感じを受けました。ホテルの迎も、忘れられていて30分もまたされました。なんだかなぁと思いつつ、これも土地柄かなと楽しむほうに意識をむけてやり過ごしました。ホテルについてからも、ツインで頼んであったのにクイーンの部屋に通され、部屋をかえてもらいました。タオルはあるけど、スリッパもないしあれもないこれもないで、かのハイアットのグループとは思えない感じでしたが、急激に観光地化して人が足りていないのでこれまたいたしかたないのでしょう。

メキシカンな味付けはあえて食べることもなくどちらかというと好きではないので、トランジットでもないとここにくることもなく、きいたことのある知らない国ですぎてしまう可能性もあったので、面白い1晩だったのかもしれません。

以前は、固定観念的に時差ぼけをしたくない、早く治したいと思ってあれこれ意識的にコントロールしていたのですが、今回は、なるべく寝る時間にはねて起きる時間におきておくくらいは意識をしながら過ごしました。自分の感覚程度の話ですが、時差ボケが収まるのが年々はやくなっているのでそれはありがたいことです。時間に対しても受け入れるという感覚がでてくると、時差ボケがしにくいのかもしれません。

あとは、積極的に水をとったことも影響がありそうです。疲労からの回復がはやいというか、滞りを流す効果がやはりに水にはあるんだなと思います。長時間のフライト中に隣に座ったアメリカ人を横目でみていると、水は一度も飲まずいつもジュースを飲み続けているのをみて、すごいなと感心しながら、我を振り返って、水って大切だなと再確認したのです。

フライトや旅行中はトイレにいけるかどうかもきになるので水を控えがちなのですがある程度予測をしつつ、かなり積極的に水を飲みました。その影響もあるのでしょう、時差ボケも

疲れもあまりたまることなく、到着してから過ごすことができています。日常と切り離しがちなんですが、今回は、日常の延長を意識してよりいつも通りの時間の過ごし方を維持してみようと思います。











睡蓮と意識

一悟術リーダー ヒーラー 由利真理恵