再びカンクンへ

キューバから出国しました。エアラインをみると、マイアミにも飛んでいましたが、一般客はのれないそうです。それ以外だと、パナマ、カンクン、モスクワ向けに飛行機は飛んでいました。通貨はもちだせないというか、持ち出しても両替できないので空港でユーロに戻すしか選択肢はありません。葉巻は外貨獲得手段なので持ち出しが制限されていますが、誰もチエッックしていない印象でした。空港でも買えますが、ハバナ市内には、葉巻やラムの専門店がいくつかあってそこで買ったほうが保管状態がよさそうでした。一泊目のホテルでかなり上質のラムを飲む機会がありました。同行者もみな普段、ラムを飲まない人も飲んでみたのですが、浄化のエネルギーが強いというか、そのもののエネルギーが高いのでアルコールをとっているわけなのですが自分の状態が良くなる、土地と共鳴できるからでしょうか、元気になる感覚がありました。


キューバからトランジットで1泊するためにカンクンに到着しました。同行者の一人が、不穏な予言をしていたからでしょうか、今回も迎はきていませんでした。結果、半ば騙されるような、しかし、それが一番ましな選択肢であったような感じで送迎サービスの会社の車にのってホテルに到着しました。空港でのやり取りもそうでしたが、メキシコ人の印象は悪化の一途です。以前は、アメリカが壁を作って移民を阻止するといっているニュースをみて、そことまでしなくてもいいのではないかと思っていましが、ちょっと壁を作りたくなる気持ちに共感してしまいました。適当というか、場当たり的というか、その場のことしか考えていいないというか。前泊したホテルとは異なるホテルに宿泊しました。子供が宿泊できないホテルであったこともあって少しは落ち着いている感じはありましたが、傾向は似たよう感じでした。フロントでは除去したメニューがいろいろあるといわれていたのに、レストランにいくとそんなものはないといわれ、フロントで言われたというと、あるといい始め、、、。アレルギーのことを伝えて食事を頼んでも、除去したいものが平然と入っていました。ここまでくると怒る気もしないというかコントのような感じです。


メキシコはテキーラが有名です。ホテルにもテキーラがそろえられてしました。日本ではみたことのないものがあったので、いくつか飲んでみました。いわゆるブランデーのようなのする熟成したものもありました。日本では、カクテルのベースとして使われていることが多いですが、本来は、ストレートまたはロックで飲むのがいいのかもしれません。私も、テキーラが好きで一時期よく探してのんでいましたが、ソーダで割ってまたはロックで飲むと豊潤な香がしてとてもおいしいのです。もちろん、飲みすぎると二日酔いになりますが、他のお酒にくらべて残ることは少ない印象です。この点に関してだけは、メキシコに来てよかったと思いました。日本ではまず手に入らないテキーラを堪能できたのは収穫でした。


その土地のお酒を飲むというのは、それなりに意味のあることなんでしょう。磁場にあったお酒が造られることが多いので、その土地との一体感を感じやすく、そこにいった受取もおおきくなるような感じです。今まで、その土地のお酒を飲むというよりは、従来の嗜好に沿ったものを飲むことに力点がおかれていたので、選択肢を広げて、その土地のお酒にもトライしてみようと思いました。思ったほか、テキーラからインスパイアされて得られたものがお大きい滞在となりました。















睡蓮と意識

一悟術リーダー ヒーラー 由利真理恵