一人が好きだと結婚できない?

質問されました、「一人でいるほうが好きなんですが、結婚できないでしょうか?」と。異性といるより家族のほうがまし、またはペットと暮らしているほうが気楽ですという人もいらっしゃいますよね。

もちろん、答えは、できるでしょう、当然だと思ったのでそう答えました。私も、一人でいることは好きです。仕事をしたり、一人でする趣味や読書に没頭しているときは絶対一人がいいです。出張で主人がいない、学校行事で娘がいないとなると、なんと貴重ないい時間だと思います。

質問者は、一人でいたいけど、結婚もしたい、これは相反することを望んでいて成立しないことを望んでいて、自分はおかしいのか?と感じたので質問したようです。でも、その場に私含めて数人既婚者がいましたが、みな、「一人でいるほうがいい」と答えていました。

別に、夫や娘がいる時間もいいけれど、一人でいるほうが好きということは当然ありうることです。でも、独身のかたで質問者と同じように考えてしまう人は、結婚してもいいと思う人に巡り合っていないという事実をきちんとシンプルに受け取っていないように感じました。「結婚しようと思う人と巡り合っていない」ことと、「一人でいることが好き」であるということに関係はないでしょう。 表現を変えると、一緒にいてもいいかなと思える人がいないのに結婚しようとするから、できないのです。

要は、結婚すべき人が目の前にいないだけで、一人でいることが好きであるということと結婚するしない、できるできないは関係ないのです。

その場にいた、既婚者全員が「今の夫だから結婚してもいいかなと思った」と答えていました。つまり、そもそも一緒に住める、やっていけそうな人に巡り合っていないだけで、一人でいることがすきなことは何も問題がないのです。

次なる疑問は、「結婚しようと思う人と巡り合っていない」のはなぜか?これは理由はたくさんありすぎて一言では回答はできないことなんですよね。でも、意外な理由で巡り合えていない、または気づいていないひとが多いんでしょうか。 














睡蓮と意識

一悟術リーダー ヒーラー 由利真理恵