できるかできないか

日常のささいなことは勿論のこと、もう少し大きな話や重要な話、お金が絡む話、時間的な制約がある話になってくると、まにをまず、みなさんは考えますか?


私も、まずはできるかな、できないかな?と頭に浮かぶように思います。


でも、本当はそれはまちがっているんです。まちがってるけどやってしまうのは、どうしてなんでしょうか。失敗したら嫌だな、不安だな、損するかな、怒られるかないろんなネガティブな感情が頭をかすめて、人は、躊躇してできそうかできなさそうかを考えてしまうのです。

これは当然ですよね。誰だって失敗したくないし、過去に失敗した経験があればなおさら、それを避けたいという守りの気持ちが強くなります。

でも、そこを一歩踏み出して、発想を切り替えていけないでしょうか?


やるか、やらないか。 人によっては「何それ?」「あなたはできる人だけど、私は無理なんですよ」と答えが返ってきそうですね。でも、誰がやるかやらないかを決めたのでしょうか? その人、自身がやるかやらないかを決めています。 できないと決めてしまっているのもその人です。 だって××だから、といって、何かのせいにしても本当に自分の望むような願った現実は叶いません。

だったら、やってみませんか?やってみてほしいと思います。

そのやろうと決める、そこから人生は自分の手の中に戻ってきます。 子供のころは親や環境の影響を強く受けて、なかなか思うように生きられなかったことも多いはずです。親の影響はさいたるものでしょう。

自分の手中に自分の人生を取り戻していくきっかけは、なんでもいいわけです。でも、そのきっかけをつかみに行くのは、自分できめることから始まります。まずは、自分でやると決めて、進んでみましょう。そうすると、困ってもだれか手を差し伸べてくれる人がいるはずです。












睡蓮と意識

一悟術リーダー ヒーラー 由利真理恵