恒例の食事会

ここ数年、恒例になっている12月の食事会がありました。この日がくると、ああもう年の瀬になってしまったと年々、時間の流れを早く感じる度合いも上がっている気がします。
あと1月弱をどうすごすか、自分のことも含めて再確認してみます。

もう、流れは2020年に切り替わっているような話も耳にします。であれば、年越しをまたずに、新しい選択を進めていきたいものです。来年からこうしようと思っている事があるのであれば、今月中にその決断はしておこうとおもいます。

来年の予定は大体大枠はきまっていますが、もう一度、予定を確認してフィックスさせておきたいです。 今のテーマが、以前より実感のある感じで、より自由になること。これをより実現しやすい方向づけをしておこうと思います。変化球を投げ続けることを1月、忘れないようにしたいです。

基本ですが、不要なものを手放したり、普段手が回らないところの掃除は完結させておきたいものです。空のままおいていたタンスを1つ、自転車2台を処分する手配をすませました。 滞りが、大きな足かせになることを目の当たりにすることが今年は多かったので、執着を手放しつつ、目を背けている課題から目を背けないように。

物を処分できないのは、執着より、そのものから連想される事象にむきあいたくない、直視したくない、何かがあることが多いものです。 しかし、今回の12月は、ちょっと頑張ってでも、この流れは強くして来年につなげたいです。

後回しにすること、後手にまわることは、避けようと思います。焦燥感から慌てて対応するのではなく、少し先を意識して自然に過ごせるようにしておこうと思います。先を意識できない、したくないのも、何か見たくない理由があるものです。であるならば、その理由に向き合っておきましょう。

恒例の食事会で、初めて記憶が途切れました。提供されたもののクオリティが良かったこと、場の空気がよかったことで、受け取れきれなくて、意識が飛んだのかもしれません。食事会のように追い風になる要因も、かなり強いですが、足を引っ張る要因の影響も同じくらい強いとも言えます。 ちょっとしたことの選択の相違が大きな結果の差として出やすいです。怖いとも言えますが、うまくその流れに同調して、望んだ人生をすすんでいきましょう。




睡蓮と意識

一悟術リーダー ヒーラー 由利真理恵